【皮下脂肪】

皮下脂肪とは
言葉の通り皮膚の下に
蓄えられた脂肪の事です。
エネルギー貯蔵や保温の為に
重要な働きをしています。

また、女性は妊娠時
あるいはそれに備えて
子宮を冷やさない為
そして外的衝撃から
守る為に男性に比べて
皮下脂肪が多いと
言われています。

皮下脂肪は
特にお尻や太ももに
つきやすい脂肪です。

皮下脂肪も増えすぎると
成人病になりやすい傾向にあります。

皮下脂肪は内臓脂肪に比べると
「貯まりづらく、燃焼しにくい」
という特徴をもっています。

皮下脂肪が燃焼しにくいのは
緊急時に備え、エネルギー源として
備蓄されているからです。

特に女性は
授乳期など母乳のエネルギー源にする為に
男性よりも皮下脂肪を蓄えておく必要があります。
女性のほうが皮下脂肪が多いのは
この為でもあるわけです。

内臓脂肪よりは燃焼しにくいのですが
皮下脂肪を燃焼させるには
やはり有酸素運動とバランスの
取れた食事を続けることがもっとも
有効で効果的です。
posted by 管理人 at 03:50 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【内臓脂肪】

内臓脂肪とは、
胃や腸の周りに付着している
脂肪のことを言います。

内臓脂肪は
内臓が下へ垂れ下がるのを
防せぐ役割を果たしています。

しかし、
内臓脂肪が増えてしまうと
高脂血症や動脈硬化に繋がる
恐れがあります。

内臓脂肪は皮下脂肪に比べて
落としやすい脂肪です。

内臓脂肪は蓄積しすぎると
成人病などを引き起こすため
注意が必要なのですが、
内臓脂肪は一般的に
「つきやすけれど、落ちやすい」
という特徴があります。

有酸素運動とバランスの
取れた食事を続けることで、
皮下脂肪よりもはやく
減っていきます。
posted by 管理人 at 03:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【皮下脂肪と内臓脂肪】

体脂肪には大きく分けて
1.皮下脂肪
2.内臓脂肪
の二種類があります。

皮下脂肪とは、
皮膚のすぐ下の脂肪のことをいいます。

一方の内臓脂肪とは
皮膚よりずっと深いところ
内臓の周囲に付着する脂肪のことをいいます。

二種類の体脂肪にはそれぞれ
保温とエネルギーの貯蓄
その他の役割がありますが、
脂肪を過度にため込むのは
「万病のもと」です。

皮下脂肪は保温や備蓄用に対して
内臓脂肪は即エネルギー源となります。
posted by 管理人 at 03:48 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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